有価証券報告書
本書 IN T c ic i c I N T システ
ムを利用し 金融庁に提出した有価証券報告書 記載事項を 紙媒体 し
作成したも あります
株式会社クレステック
6
7812/E31622/クレステック/2017年
目 次
表紙 1
第一部 企業情報 「
第 企業の概況 「
主要 経営指標等の推移 「
沿革 4
事業の内容 5
関係会社の状況 7
従業員の状況 9
第 事業の状況 10
業績等の概要 10
生産、 注及び販売の状況 1「
経営方針、経営環境及び対処すべき課 等 13
事業等のリスク 15
経営上の重要 契約等 17
研究開発活動 17
財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 18
第 設備の状況 「0
設備投資等の概要 「0
主要 設備の状況 「0
設備の新設、除却等の計画 「1
第 提出会社の状況 「「
株式等の状況 「「
株式の総数等 「「
のののののののののののの の 株式の総数 「「
のののののののののののの の 発行済株式 「「
新株予約権等の状況 「「
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 「「
イ プ ンの内容 「「
発行済株式総数、資本金等の推移 「3
所 者別状況 「3
大株主の状況 「4
議決権の状況 「5
のののののののののののの の 発行済株式 「5
のののののののののののの の 自己株式等 「5
9 ストックオプション制度の内容 「5
自己株式の取得等の状況 「【
株式の種類等 「【
株主総会決議によ 取得の状況 「【
取締役会決議によ 取得の状況 「【
株主総会決議又は取締役会決議に基づか いものの内容 「【
取得自己株式の処理状況及び保 状況 「7
配当政策 「7
株価の推移 「8
最近 年間の事業年度別最高 最低株価 「8
最近 間の 別最高 最低株価 「8
役員の状況 「9
コーポレート バナンスの状況等 31
コーポレート バナンスの状況 31
監査報酬の内容等 3【
のののののののののののの の 監査公認会計士等に対す 報酬の内容 3【
のののののののののののの の その他重要 報酬の内容 3【
のののののののののののの の 監査公認会計士等の提出会社に対す 非監査業務の内容 3【
のののののののののののの の 監査報酬の決定方針 3【
第 経理の状況 37
連結財務諸表等 38
連結財務諸表 38
のののののののののののの の 連結貸借対照表 38
のののののののののののの の 連結損益計算書及び連結包括利益計算書 40
連結損益計算書 40
連結包括利益計算書 41
のののののののののののの の 連結株主資本等変動計算書 4「
のののののののののののの の 連結キャッシュ フロー計算書 44
注記事項 45
セグメント情報 【5
関連情報 【【
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関す 情報 【7
報告セグメントごとのの んの償却額及び未償却残高に関す 情報 【7
報告セグメントごとの のの ん発生益に関す 情報 【7
関連当事者情報 【8
のののののののののののの の 連結附属明細表 70
社債明細表 70
7812/E31622/クレステック/2017年
借入金等明細表 70
資産除去債務明細表 70
その他 71
財務諸表等 7「
財務諸表 7「
のののののののののののの の 貸借対照表 7「
のののののののののののの の 損益計算書 74
のののののののののののの の 株主資本等変動計算書 75
注記事項 77
のののののののののののの の 附属明細表 84
形固定資産等明細表 84
引当金明細表 85
主 資産及び 債の内容 85
その他 85
第 提出会社の株式事務の概要 8【
第 提出会社の参考情報 87
提出会社の親会社等の情報 87
その他の参考情報 87
第 部 提出会社の保証会社等の情報 89
監査報告書 巻
表紙
提出書類 価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第「4条第 項
提出先 東海財務局長
提出日 成「9年9 「7日
事業年度 第33期 自 成「8年 日 至 成「9年 30日
会社名 株式会社クレステック
英訳名 (7分S9分( .そげ.
代表者の役職氏名 代表取締役社長 髙林 彰
本店の所在の場所 静岡県浜松市東区笠井新田町【7【番地
電話番号 053-435-3553 代表
事務連絡者氏名 取締役執行役員管理部長 三輪 雅人
最寄りの連絡場所 静岡県浜松市東区笠井新田町【7【番地
電話番号 053-435-3553 代表
事務連絡者氏名 取締役執行役員管理部長 三輪 雅人
縦覧に供す 場所 株式会社東京証券取引所
東京都中央区日本橋兜町 番 号
7812/E31622/クレステック/2017年
-1-
第一部 企業情報
第1 企業の概況
主要 経営指標等の推移
連結経営指標等回次 第「9期 第30期 第31期 第3「期 第33期
決算年 成「5年 成「【年 成「7年 成「8年 成「9年
売上高 千 11,71【,431 13,「「【,448 14,717,300 15,5【0,481 14,879,598 経常利益 千 404,889 4【9,0「「 710,777 31「,5「9 714,340 親会社株主に帰属す 当期純
利益
千 【9,975 188,1「1 379,【「「 183,5「0 3【7,790 包括利益 千 857,「58 300,307 1,05「,43【 △【77,「「3 71「,453 純資産額 千 「,【35,889 「,9「4,9「9 3,974,971 3,「3【,5【5 3,879,00【 総資産額 千 10,1【【,100 10,15【,070 1「,0「3,【77 10,84「,3「9 1「,3「「,831 株当たり純資産額 779.「8 845.1【 1,1「5.11 899.07 1,084.34 株当たり当期純利益金額 「0.9【 【【.83 130.58 57.48 1「1.05 潜在株式調整後 株当たり当
期純利益金額
自己資本比率 % 「1.3 「4.0 「8.1 「5.「 「【.7
自己資本利益率 % 3.「 8.「 13.1 【.0 1「.「
株価収益率 倍 1「.9 13.【
営業活動によ キャッシュ フロー
千 438,1【8 717,【80 459,585 595,39「 804,785 投資活動によ キャッシュ
フロー
千 「84,【1「 △「39,435 △748,54【 △「7「,974 △1,131,453 財務活動によ キャッシュ
フロー
千 △【71,5【8 △384,155 103,93【 △179,83【 493,037 現金及び現金同等物の期 残
高
千 「,「87,970 「,419,498 「,5【3,171 「,335,「74 「,【41,358 従業員数
人
1,578 1,5「3 1,559 1,5【1 1,【14
。外、 均臨時雇用者数) 。4【「) 。4【3) 。4【3) 。494) 。459) 注 .売上高には、消費税等は含ま おりません。
.第「9期か 第31期ま の潜在株式調整後 株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式は存在す もの の、当社株式は非上場 あ たた 、期中 均株価が把握 きませんの 記載し おりません。
第3「期及び第33期の潜在株式調整後 株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在し いた 記載 し おりません。
.第「9期か 第31期ま の株価収益率につい は、当社株式が非上場 あ たた 、記載し おりません。
. 均臨時雇用者数は、 ートタイ ー及び派遣社員の臨時従業員の年間 均雇用人員 記載し おります。
.当社は、 成「7年 30日付 普通株式 株につき100株の株式分割 行 おりますが、第「9期の期首に 当該株式分割が行わ たと仮定し、 株当たり純資産額及び 株当たり当期純利益金額 算定し おりま す。
提出会社の経営指標等
回次 第「9期 第30期 第31期 第3「期 第33期
決算年 成「5年 成「【年 成「7年 成「8年 成「9年
売上高 千 4,「13,55「 4,177,【【4 4,3「0,011 4,【41,「85 4,「【4,703 経常利益 千 「7「,104 3【8,98「 418,1「9 171,07「 「5「,3【3 当期純利益又は当期純損失
△
千 89,387 11【,417 93,813 11「,433 △143,308 資本金 千 97,000 99,000 105,000 「15,400 「15,400 発行済株式総数 株 34,400 34,800 「,998,900 3,「48,900 3,「48,900 純資産額 千 84「,「【1 975,7【7 1,073,193 1,119,809 908,【5「 総資産額 千 【,【45,47「 【,45「,8「「 【,979,009 【,【05,9「4 【,413,831 株当たり純資産額 30「.97 338.94 357.8【 3【8.57 「99.08
株当たり配当額 500 500 30 「0 37
うち 株当たり中間配当 額
。 ) 。 ) 。 ) 。10) 。13)
株当たり当期純利益金額又 は 株当たり当期純損失金額
「【.77 41.35 3「.「7 35.「「 △47.17 潜在株式調整後 株当たり当
期純利益金額
自己資本比率 % 1「.7 15.1 15.4 17.0 14.「
自己資本利益率 % 9.7 1「.8 9.「 10.3 △14.1
株価収益率 倍 「1.1
配当性向 % 18.7 1「.1 93.0 5【.8
従業員数
人
341 3「1 314 311 305
。外、 均臨時雇用者数) 。103) 。91) 。83) 。8「) 。73)
注 .売上高には、消費税等は含ま おりません。
.第「9期か 第31期ま の潜在株式調整後 株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式は存在す もの の、当社株式は非上場 あ たた 、期中 均株価が把握 きませんの 記載し おりません。
第3「期の潜在株式調整後 株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在し いた 記載し おりま せん。
第33期の潜在株式調整後 株当たり当期純利益金額につい は、 株当たり当期純損失金額 あり、また、 潜在株式が存在し いた 記載し おりません。
.第「9期か 第31期ま の株価収益率につい は、当社株式が非上場 あ たた 、記載し おりません。
.第33期の株価収益率及び配当性向につい は、当期純損失 あ た 記載し おりません。
. 均臨時雇用者数は、 ートタイ ー及び派遣社員の臨時従業員の年間 均雇用人員 記載し おります。
.当社は、 成「7年 30日付 普通株式 株につき100株の株式分割 行 おりますが、第「9期の期首に 当該株式分割が行わ たと仮定し、 株当たり純資産額及び 株当たり当期純利益金額 算定し おりま す。
7812/E31622/クレステック/2017年
-3-
沿革
当社は、主に輸送機器関連に添付す 取扱説明書の制作や翻訳 目的とし 、昭和59年9 に株式会社クレステッ ク 設立いたしました。その後、顧客のグローバル化に伴い、海外拠点 徐々に展開し まいりました。当社グルー プの沿革は、次のとおり あります。
年 変遷の内容
昭和59年9 1「
静岡県浜松市に株式会社クレステック 設立。
アメリカ ロ ン ルスにオフ ス クレステックUSA 開設。 昭和【0年 東京に テ イトオフ ス 開設。
昭和【3年 9
ベル ー リュッセルにオフ ス 開設。 クレステック:.S.A. クレステック1.A.に改組。 成 年
成 年
香港にオフ ス 開設。
東京 テ イトオフ ス 事業所とし 再設。
成 年
松本事業所 開設。
ベル ーオフ ス オ ン ア ステル に移転し、現地法人 クレステック ア ステル 設立。
11 成 年
11
名古屋事業所 開設。
香港オフ ス クレステック ア アに改組し、現地法人 設立。 タイ バンコクに現地法人設立。
成9年 10
印刷工場とし 、イン ネシア ャカルタに現地法人 設立。 中国 深圳にクレステック ア アの ン 設立。
成10年 9
大阪事業所 開設。
フ リ ン にオフ ス 開設。 成11年
9
中国 上海に現地法人 設立。
中国 蘇州の印刷会社 蘇州印刷総廠 と合弁 、現地法人 設立。 イン ネシアにカートン ックス印刷工場 新設。
成1「年 9
フ リ ン オフ ス クレステック フ リ ンに改組し、現地法人 設立。 アメリカ ュー ャー の4K. B綱sじそess )じgじっ制せ 4B) 買収し (). (resっeげ )じgじっ制せ
.そげ 設立。
成13年9 イン ネシア ャカルタ ス バ 工場操業開始。 成14年
10
福岡事業所 開設。
レーシアに現地法人 設立。 11 中国 珠海に現地法人 設立。 成15年 中国 東莞の印刷工場操業開始。
静岡県磐田市に タル印刷専門のフルフ ルメント テ イトセンター 開設。 成1【年
9
中国 深圳に現地法人 設立。
中国 大連にクレステック上海の ン 開設。
成17年 クレステック ア ステル 移転し社名 クレステック ーロッ に変更。 ベトナ ー ミンに現地法人 設立。
高知事業所 開設。
9 梱包設計 ー 名古屋に開設。
㈱クレステックソリューション 東京都港区に設立。 成18年 中国 東莞に新現地法人 設立し、第 印刷工場操業開始。
クレステック1.A.と(). 合併し、クレステック:.S.A.とし 一本化。 成19年 制作専門部署 あ プロ クションセンター 福岡に開設。
蘇州クレステックの タル印刷部門 子会社化。 1「
成「1年9
中国 東莞の 工場 統合し効率化。
㈱クレステックソリューション 吸収合併。
成「「年 イ ュッセル ルフにクレステック ーロッ の ン 開設。 成「3年 決算期 に変更。
成「4年 1「
にプロ クション テ イトセンター 開設。
㈱ セイ の全株式 取得、子会社化。
成「5年 アメリカ アト ンタにクレステック:.S.A.の ン 開設。 11 東京都 橋区成増に テ イトオフ ス 開設。
成「7年 東京証券取引所JASDAQ スタン ー に上場。 成「9年 大 印刷㈱の全株式 取得、子会社化。
事業の内容
当 社 グ ル ー プ は 、 当 社 、 国 内 子 会 社 ㈱ セ イ 他 社 。 提 出 日 現 在 他 社 、 海 外 子 会 社 1 5 社 構 成 さ お り、 キュメント事業及びソリューション事業 行 います。当社グループの事業内容及び当社と関係会社に関 わ 位置づけは以 のとおり す。
お、当社グループにおけ キュメント事業の占 割合が高いた 、セグメント情報につい は地域別の情 報とし おります。各セグメントに属す 会社につい は事業系統図に記載のとおり す。
国内
当社グループは、顧客 あ 企業の新製品に添付す 取扱説明書及びメカ ック向けの修理 ュアル の イテ ング 様書や実機等 元に製品 ー ーに向けた文章 執筆 か 、イ スト作成、 ータ組版、翻訳、 印刷 の キュメンテーション作成に関わ 業務 中心に行 おります。具体的には企業の新製品に必要 キュメント 取扱説明書、修理 ュアル、設置 ュアル等 の制作に開発段階か 関わり、当社グループの キュメント ん 使用者がその新製品 安全かつ分かりやすく操作 き よう、専門的 技術情報 理解しやす く説明 表現し、最終提供形態 あ ータもしくは印刷物 の形あ ものに変え 創造性の高い業務 行 おります。当社グループ はこの分 テク カル キュメンテーション と呼ん おります。 お、このテク
カル キュメンテーションにおい 当社グループが関与し おります主 製品群は以 のとおりと ります。 タル製品 タルカメ 、ビ オ、携 電話、 ー 機器等
輸送機器 輪車、 輪車、建機、汎用エン ン、船舶等 情報機器 プリンター、フ ックス、コ ー機、 ソコン等 家電 洗濯機、冷蔵庫、ミシン、電子レン 、エアコン等
療機器 各種分析 検査機器
産業機器 産業用ロ ット、工作機械等
現在、このテク カル キュメンテーションのビ ネス ベースに、顧客の新製品開発に際し の市場動向調査 や各国の法令確認、更には、印刷の後作業 あ 製品の梱包設計や印刷物輸送 キュメント制作以外の周辺業 務にま 業務の幅 広 、顧客 あ 企業への ービス 上か ま 一貫し ポートし います。また、 キュメント制作の効率化に合わせ、原稿作成支援ソフト、翻訳支援ソフト、加え ータ管理システ 、顧 客が自身 キュメントの開発 行え よう、 キュメント作成ソフトの開発 販売にもビ ネス展開 行 お ります。
海外
当社グループは、テク カル キュメンテーション ービス 提供す 中 、海外 の ポート体制も重要 要 素の一つとし 考え おり、昭和59年の創業時か 海外への進出 行 きました。本報告書提出日現在海外にお い 10か国に13法人、18拠点 配し、顧客の工場への部材供給 ュアル 箱 ベル等の印刷物、()-742、 レット等 や販 活動の支援業務 広告媒体、展示会、販売代行業務等 通 、海外に販売拠点 持つ顧客の 新製品開発 販売 支援し おります。このよう 当社グループのグローバルのネットワークにより、日本か 海 外ま 販売拠点 持つ顧客 当社グループ全体 ポートす ことが可能と り、海外におい も国内と同等の品 質 信頼 ービス 提供す ことが き おります。こ のネットワークと品質 兼 備えた ービスが、 同業他社 は提供さ い い細やか ービスと おり、当社グループの特徴と い と考え おりま す。
7812/E31622/クレステック/2017年
-5-
[事業系統図]
関係会社の状況
名称
住所 セグメント
資本金 主要 事業の内容
議決権の所 割合又は被所
割合。%)
関係内容 摘要
連結子会社
㈱ セイ
東京都 港区。日本)
「0,000 千
ュアル制作、翻 訳
100.0
役員の兼任あり。 資金援助あり。
㈱エイ エ インベストメ ント
静岡県
浜松市東区。日本)
10,000 千
株式の保 100.0 役員の兼任あり。
(7分S9分( 。AS.A) 19).
中国 香港
。中国地域)
1,000 千-K)
ュアル カート ン ックスの印刷
外注
100.0 役員の兼任あり。
特定 子会社
(7分S9分( 57.39.3低
。)43低低:A3) 19).
中国 広東省東莞市
。中国地域)
38,547 千(3Y
ュアル カート ン ックスの印刷
100.0 役員の兼任あり。
特定 子会社
(7分S9分( .3切472A9.43 9分(-3414低Y 。S-分3Z-分3) 19).
中国 深圳市
。中国地域)
1,000 千(3Y
各種商材 レット の販売 外 注
100.0 役員の兼任あり。
Z-:-A. (7分S9分( -:A低:A3低 分1分(9743.(S 9分(-3414低Y
(4., 19).
中国 広東省珠海市
。中国地域)
1,348 千(3Y
()-742、)V)の企 画、制作、製造、販 売 印刷物とのキッ テ ング、納入
98.0 役員の兼任あり。
(7分S9分( SYS9分2 S4切9WA7分
。S-A3低-A.)(4.,19).
中国 上海市
。中国地域)
「,480 千(3Y
翻訳 ュアル
の制作業務全般、
()-742 の企画
100.0
当社の制作案件
)95 委託
し い 。 役員の兼任あり。
特定 子会社
S:Z-4: (7分S9分( 57.39.3低
(4., 19). 注
中国 江蘇省蘇州市
。中国地域)
19,994 千(3Y
ュアル等の印 刷、キッテ ング
50.0
。「0.0)
当社の製品 ュ
アル 製造し
い 。 役員の兼任あり。
特定 子会社
59. (7分S9分( .3)43分S.A
。注)
イン ネシア共和国 西 ャワ州 カシ県
。東南ア ア地域)
3,000 千:S)
カートン ックス ュアルの印刷
100.0
。「5.0)
当社の製品 ュ
アル、カートン ッ
クス 製造し
い 。 役員の兼任あり。
特定 子会社
(7分S9分( 5-.1.55.3分S,
.3(.
。注)
フ リ ン共和国 ビナン市
。東南ア ア地域)
「3,400 千5-5
印刷物 カートン ックスの印刷 外 注 ()-742の販売
外注
100.0 役員の兼任あり。
特定 子会社
(7分S9分( 。9-A.1A3)) (4., 19).
。注)
タイ王国 バンコク市
。東南ア ア地域)
「【,080 千9-B
)95、翻訳、()-742
の販売、 ュア
ル カートン ック ス等の印刷 外 注 、キッテ ング
73.9
。「4.9)
当社の制作案件
)95 委託
し い 。 役員の兼任あり。
特定 子会社
BA3低K4K (7分S9分( (o., 19).
。注)
タイ王国 バンコク市
。東南ア ア地域)
「,000 千9-B
タイ法人の株式保
49.0 [3]
役員の兼任あり。
7812/E31622/クレステック/2017年
-7-
名称
住所 セグメント
資本金 主要 事業の内容
議決権の所 割合又は被所
割合。%)
関係内容 摘要
(7分S9分( 。2A1AYS.A) S)3 B-)
レーシア ョ ールバル市
。東南ア ア地域)
500 千2Y7
ュアル等の印刷 外注 、()-742の 販売。外注
100.0 役員の兼任あり。
(7分S9分( V.分93A2 (4., 19).
ベトナ 社会主義共 和国
ー ミン市
。東南ア ア地域)
400 千:S)
ュアル カート ン ックス等の印刷 外注 一部後工程 自社対応
100.0
役員の兼任あり。 資金援助あり。
特定 子会社
(7分S9分( 分:745分 B.V.
オ ン 王国
ア ステル 市
。欧米地域)
7「 千分:7
翻訳、 ュアル等 印刷 外注
100.0
当社の制作案件 翻
訳 委託し
い 。
役員の兼任あり。
特定 子会社
(7分S9分( :SA .3(.
米国
カリフ ル ア州ロ ングビー
。欧米地域)
18 千:S)
フルフ ルメント、 翻訳、制作、コンテ
ン ネ メン
ト、 ー テ ン
グ ービス
100.0
当社が制作案件
)95 請
い 。 役員の兼任あり。
注 .議決権の所 割合の。 )内は、間接所 割合 内数 あります。
. 価証券届出書または 価証券報告書 提出し い 会社はありません。
.持分は100分の50以 ありますが、実質的に支配し い た 子会社とし おります。
.住所の 内は、地域セグメント 記載し おります。
.議決権の所 割合の[ ]内は、同意し い 者の所 割合 外数 あります。
. 成「9年 日に大 印刷株式会社の全株式 取得し、子会社化いたしました。
.(7分S9分( 5-.1.55.3分S, .3(.につい は、売上高 連結会社相互間の内部売上高 除く。 の連結売上高に 占 割合が10% 超え おります。
主要 損益情報等 。1) 売上高 「,94【,400千
。「) 経常利益 34,「4「千
。3) 当期純利益 5,43「千
。4) 純資産額 33「,804千
。5) 総資産額 1,「【5,【9「千
従業員の状況
連結会社の状況成「9年 30日現在
セグメントの名称 従業員数 人
日本 351 。77)
中国地域 45「 。「5)
東南ア ア地域 775 。34【)
欧米地域 3【 。11)
合計 1,【14 。459)
注 従業員数は就業人員 当社グループか グループ外への出向者 除き、グループ外か 当社グループへの出向者 含 。 あ り 、 臨 時 雇 用 者 数 ー ト タ イ ー 、 人 材 派 遣 会 社 か の 派 遣 社 員 、 季 節 工 含 。 は 、
内に年間の 均人員 外数 記載し おります。
提出会社の状況
成「9年 30日現在
従業員数 人 均年齢 歳 均勤続年数 年 均年間給与 千
305。73) 41.3 10.4 5,019
セグメントの名称 従業員数 人
日本 305 。73)
合計 305 。73)
注 .従業員数は就業人員 当社か 社外への出向者 除き、社外か 当社への出向者 含 。 あり、臨時雇 用者数 ートタイ ー、人材派遣会社か の派遣社員、季節工 含 。 は、 内に年間の 均人 員 外数 記載し おります。
. 均年間給与は、賞与及び基準外賃金 含ん おります。
労働組合の状況
当社 は労働組合は結成さ おりませんが、労使関係は安定し おります。また、労働組合が結成さ い 連 結 子 会 社 は 5 9 . ( 7 分 S 9 分 ( . 3 ) 4 3 分 S . A 、 S : Z - 4 : ( 7 分 S 9 分 ( 5 7 . 3 9 . 3 低 ( 4 . , 1 9 ) . 、 ( 7 分 S 9 分 ( S Y S 9 分 2 S 4 切 9 W A 7 分
。S-A3低-A.)(4., 19).と りますが、従業員に対し は理解と協力 求 、 満 関係 構築し、労使関係は安定 し おります。
7812/E31622/クレステック/2017年
-9-
第2 事業の状況
業績等の概要
業績当連結会計年度におけ わが国の経済は、雇用 所得環境が引き続き堅調 あ か、期首か の急激 高 により輸出企業 中心に収益に足踏 が ましたが、昨年終盤か の 安基調により業績回復傾向にありま す。しかし、世界情勢が不安定 状況 、米国の経済政策も未 不確定要素が多く、輸出企業 は、ま 先 行き不透明 状況と おります。
一方、世界経済におい は、米国経済が引き続き堅調に推移し いますが、欧州 はイ リスのEU離脱問 や欧州全体の政治リスクも燻ぶ い か、ま ま 先行きに不安 抱え 状況と おります。また、中 国は過剰投資や環境対策 が重しと り 気減速が 続、東南ア アにおい も回復の しは見え 成長が鈍 化した状態と おります。更に国内同様、米国の経済政策は不確定要素も多く、引き続き世界経済全体にお い も先行き不透明 状況と おります。
こうした経済状況のもと、当社グループの主要顧客 あ 日系メーカー は、輸送機器 情報機器や一部家電 製品 の分 全般的に新製品の開発も含 概 堅調 したが、製品集約が続く タル製品 中心とした電 器メーカー は、引き続き低調 した。 お、外資系メーカー は 薬品分 が特定地域 堅調に推移しまし た。このよう 中、当社グループ は既存顧客とは堅調 取引 維持し、また成長戦略 あ 新事業分 も 薬分 におい 調に推移しましたが、生活家電 一部 は本格的 稼働にはま 時間 要す 状況 した。
こ の結果、当連結会計年度の売上高は14,879,598千 前連結会計年度比4.4%減 、営業利益は【91,155 千 前連結会計年度比35.【%増 、経常利益は714,340千 前連結会計年度比1「8.【%増 、親会社株主に帰 属す 当期純利益は3【7,790千 前連結会計年度比100.4%増 と りました。
セグメントの業績は、以 のとおり あります。 日本
輸送機器メーカーの業績は期首か 引き続き安定し おり、当社との取引も堅調 した。更に情報機器メーカ ーにおい も、コンシュー ー向けに ー ーレスの影響により一部低調は感 ものの、オフ ス向け 中心に全般的に安定し おり、当社との取引も期 通し 堅調 動き した。しかし、 タル家電 中心とし た一部メーカーは販売停滞もあり、当社との取引にも影響が出 おり、低調 動きと おります。その他業 務系及びインフ 系におい は、メーカーの積極的事業展開もあり、翻訳業務 大の傾向があります。 お、当 連結会計年度におい はトレー ークフ ー売上 子会社か のロイ リテ ー収入 の料率変更 実施した た 、売上高の減少要因と おります。
こ の結果、日本 は、外部顧客への売上高は4,473,1「3千 前連結会計年度比5.1%減 、セグメント利益 は31【,570千 前連結会計年度比30.3%減 と りました。
中国地域
情報機器メーカー は、オフ ス向け製品は引き続き安定的 生産と おりますが、一部に東南ア アへ の生産移管もあり縮小傾向にあります。また、全般的に製造業 はコンシュー ー製品 中心に引き続き生産 の減少傾向と おります。こ により当社との取引も低調 した。一方 薬品 療機器、 ルス ア製 品メーカーは中国政府の国策もあり引き続き伸び おり、当社との取引も華東地区中心に安定化し まいりまし た。華南地区 は新た 取引とし 日用品 食料品分 グローバルメーカーとの取引も始ま いますが、本 格的 収益 献はま 時間がかか 状況 す。また、 高によ 当連結会計年度の売上高への影響額は、前連結 会計年度の為替レート 基準とした場合4「0,「74千 の減少と ります。
こ の結果、中国 は、外部顧客への売上高は3,4「7,957千 前連結会計年度比7.5%減 、セグメント利益 は【3,791千 前連結会計年度比【「5.【%増 と りました。
東南ア ア地域
フ リ ンやベトナ は中国か の生産移管も落ち着きましたが、引き続きフ リ ン は情報機器メーカ ー中心に生産 は安定し おり、当社との取引も堅調に推移し、収益性も改善しました。一方 イン ネシア は輸出型製造業の生産や新規投資が引き続き停滞し おり、当社との取引も低調 したが、タイにおけ 一部家 電製品 は生産 大もあり取引も堅調 あり、増益傾向と りました。
こ の結果、東南ア ア は、外部顧客への売上高は5,797,481千 前連結会計年度比0.7%増 、セグメン ト利益は138,907千 前連結会計年度比13【.9%増 と りました。
欧米地域
米国 はメイン あ 輸送機器メーカーの増産もあり、取引は引き続き堅調 した。更に生産効率の改善によ 効果もあり、収益性が改善し おります。欧州 は主要事業 あ 翻訳業務は減少傾向にあ ものの、メイン あ 輸 送 機 器 メ ー カ ー や ー 機 器 メ ー カ ー の 販 売 大 や 新 製 品 投 入 も あ り 、 当 社 と の 取 引 も 安 定 的 に 推 移 し、堅調 収益 維持しました。
こ の結果、欧米 は、外部顧客への売上高は1,181,035千 前連結会計年度比15.0%減 、セグメント利 益は1【9,07【千 前連結会計年度はセグメント損失「5,【1「千 と りました。
キャッシュ フローの状況
当連結会計年度におけ 現金及び現金同等物は、前連結会計年度 に比べ30【,083千 増加し、当連結会計年度 には「,【41,358千 と りました。当連結会計年度におけ キャッシュ フローの状況とそ の増減要因は以 のとおり あります。
営業活動によ キャッシュ フロー
営業活動によ キャッシュ フローは、804,785千 の収入 前連結会計年度は595,39「千 の収入 と りまし た。こ は主とし 、法人税等の支払額「51,198千 によ 支出があ たものの、税金等調整前当期純利益709,179 千 計上したことによ もの あります。
投資活動によ キャッシュ フロー
投資活動によ キャッシュ フローは、1,131,453千 の支出 前連結会計年度は「7「,974千 の支出 と りま した。こ は主とし 、設備投資に伴う 形固定資産の取得によ 支出413,94「千 、及び貸付によ 支出910,【41 千 によ もの あります。
財務活動によ キャッシュ フロー
財務活動によ キャッシュ フローは、493,037千 の収入 前連結会計年度は179,83【千 の支出 と りまし た。こ は主とし 、長期借入の返済によ 支出1,1「4,【7【千 があ たものの、長期借入 によ 収入1,49【,「75 千 、及び短期借入金の純増額「【9,【53千 によ もの あります。
7812/E31622/クレステック/2017年
-11-
生産、 注及び販売の状況
生産実績当連結会計年度の生産実績 セグメントごとに示すと、次のとおり あります。
セグメントの名称
前連結会計年度 自 成「7年 日 至 成「8年 30日
当連結会計年度 自 成「8年 日 至 成「9年 30日 生産高 千 前年同期比 % 生産高 千 前年同期比 %
日本 5,183,390 104.0 4,88【,915 94.3
中国地域 「,8「【,【94 10【.9 3,「93,380 11【.5
東南ア ア地域 4,9【【,531 114.9 4,903,788 98.7
欧米地域 1,【17,0【1 9「.8 1,4「3,5【【 88.0
合計 14,593,【78 10【.【 14,507,【51 99.4 注 .金額は販売価格によ おり、セグメント間の内部振替前の数値によ おります。
.上記の金額には、消費税等は含ま おりません。
注実績
当社グループの取引は、企画 集 制作の各段階 、 様変更 内容変更が発生す 場合が多く、その結果、 注金額の最終決定か 売上計上。販売)ま の期間が短いた 、 注実績の記載 省略し おります。
販売実績
当連結会計年度の販売実績 セグメントごとに示すと、次のとおり あります。
セグメントの名称
前連結会計年度 自 成「7年 日 至 成「8年 30日
当連結会計年度 自 成「8年 日 至 成「9年 30日 販売高 千 前年同期比 % 販売高 千 前年同期比 %
日本 4,71「,47【 108.0 4,473,1「3 94.9
中国地域 3,704,【00 98.4 3,4「7,957 9「.5
東南ア ア地域 5,754,38「 11「.【 5,797,481 100.7
欧米地域 1,389,0「1 94.0 1,181,035 85.0
合計 15,5【0,481 105.7 14,879,598 95.【 注 .セグメント間の取引につい は相殺消去し おります。
.最近 連結会計年度の主 相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対す 割合は次のとおり あります。
相手先
前連結会計年度 自 成「7年 日 至 成「8年 30日
当連結会計年度 自 成「8年 日 至 成「9年 30日
金額 千 割合 % 金額 千 割合 %
エプソングループ 「,08「,【57 13.4 「,115,549 14.「
.上記の金額には、消費税等は含ま おりません。
経営方針、経営環境及び対処すべき課 等
当社グループ とりまく環境はリー ンショック以前は、 タル製品の市場 大や、日系メーカーのグローバ ル展開によ 販売対象国の増加 、製品 インナップが増え、結果とし 当社グループの取り扱う ュアルや 印刷物、梱包材 の販売 が増加しました。
しかし が リー ンショック以後は、世界 気の減退、 高やグローバル 競 環境の激化によ 顧客か の コスト ウン要請、更にス ートフ ン 場後は タル製品のス ートフ ンへの集約化によ タル製品の インナップの減少や ー ーレス化の進行によ ー 数の減少 により、特に一般消費者向けの電機メーカ ー向けの販売 が大きく減少しました。
このよう 環境の中、当社グループは、多品種小ロット対応 得意としたグローバルネットワーク体制 持つ企 業グループとし 、顧客か の日本基準の高い品質管理 コスト ウン要請に応え べく、工程改善 により高 い品質管理体制 価格競 力 きました。
こ か は、こうした過去の実績に基づいた信用と信頼 以 、以 に掲 当社グループの経営の基本方針に 基づき、対処すべき課 に全力 取り組ん まいります。
お、文中の将来に関す 事項は、提出日現在におい 当社グループが 断したもの あります。
会社の経営の基本方針
当社グループは、 クレステックは企業とし 、社会に通用す 企業 目指す。 情報の創造と提供により安心 し 暮 せ 社会に 献す 、 クレステックの社員は、社会人とし 通用す 人間 目指す。 グローバル 社会か 尊敬さ 人間 目指す 経営理念に 、情報創造企業とし 、世界の人と ト、人と 繋 コミュ ーション 創造す こと 、伝えたい情報にカタ 与え、世界中の人々の心に感動と喜び 創出し、 楽しく安心し 暮 せ 社会 構築す た 、常にお客様の視点に立 、行動し 行く事 事業活動方針とし、 日本 代表す キュメント企業 目指し、世界の中 も キュメントソリューション企業とし 業界 リー す
企業 目指します。
目標とす 経営指標
当社グループは、 成「9年 31日に公表いたしました 成3「年 期 最終年度とす 新中期経営計画 (7 Vじsじoそ 「0「0 におい 、 成長に向けた企業基盤の確立 基本方針とし、連結売上高180.0億 、連結営業利益 10.8億 、連結営業利益率【.0% 経営数値目標とし 設定し おります。
対処すべき課
グローバル展開のト ックレコー 活かした顧客の 大
当社グループは、 タル家電 複合機 輸送機器 日系メーカーが生産拠点 海外にシフトす に際し、と もにグローバル拠点 展開し きた実績があります。この海外進出によ 、日系メーカーと長年に亘 取引 行 い、更 信用 獲得し きたと考え います。
こ ま は タル製品 中心とした日系メーカーとの取引 主とし おりましたが、今後はこのよう 取引実 績 背 に、海外メーカー及び、既に取引 開始した 薬品 療機器メーカーや生活用品メーカー 新た 業 種の顧客との取引の 大 更に進 、事業成長が可能 事業のポートフ リオ 、他社に先立 確立し いくこ と 目指します。
顧客に対す グローバル ポート体制の強化
当社グループは、 ュアルの ータ作成や翻訳 日本国内 行い、印刷工程 顧客の海外拠点の近く 行うグ ローバル ポート体制 構築し おりますが、業界環境が変化す に伴い、現在 は ュアル制作の 注 け
く、梱包材 の納入に係 取引が 大し おります。
今後は上記のように、顧客の ー に沿 た ポート 徹底し いくこと 目的とし 、 プ イ ーンの 上か へ進出し、 ポート体制 更に強化し まいります。また、グローバル化の進行に伴 増加す 可能 性が高い翻訳 ービスにもより一層注力し まいります。
多品種小ロットの対応
当社グループは、経済性が低く大手印刷業者 は取り扱わ い多品種小ロットの印刷発注 効率的にオ レーシ ョンす 体制 築い おり、少 の製品 取り扱う顧客やJ.9。 ャスト イン タイ ) 生産体制 確立し い
顧客にと 貴重 戦力とし 着実に進展し きました。
今後も多品種小ロットの発注に対応す 体制 構築す ことによ 、大手印刷業者がオ レーション き い 取引 獲得し、 プ イ ーンの一角とし 顧客に必要とさ よう事業 展開し まいります。
7812/E31622/クレステック/2017年
-13-
専門的 技術の確立と人材の育成
当社グループの強 は多品種小ロットの印刷 注に対応 き グローバル の ポート体制と考え おります が、そ 支え 技術の確立と人材の育成は経営の最重要課 の一つと考え おります。
現在、専門的 技術の確立のた に、多言語翻訳の標準的 規格 策定す 低A1A標準規格イ シア ※ や 翻訳業界の技術開発 リー し い 翻訳自動化 ー ー協会 9r制そsせ制っじoそ A綱っom制っじoそ :ser Soげじeっと に加入 したり、人材育成のた に、現場力強化のた の海外研修や日本 ッ ー ングコンテストの応募 様々 取組
実施す こと 、当社グループの体制 更に強化 き よう努力し おります。
※ 低A1A 低せo継制せじ川制っじoそ 制そ正 1oげ制せじ川制っじoそ Assoげじ制っじoそ 標準規格イ シア 多言語翻訳の標準規格 策定 し、普及 進す た の公的 試
国内 の新規ビ ネスと組織再
国内におい は、既存の ュアル制作の市場規模が縮小し おり、今後もこのよう 傾向が 続す と予想さ こ と か 、 次 世 代 ュ ア ル 組 込 ュ ア ル 、 タ レ ッ ト 端 、 . o 9 ※ の 情 報 提 供 ー ビ ス 等 、国際規格対応 ポート (分 ーキング ※ 等 、教育コンテン のビ ネス化や、 ュアル制作 システ の開発 制作統合支援 ール、).9A ※ 化等 、 ー テ ング ポートビ ネス、コン ルビ ネス への事業領域の 大に取り組ん まいります。
また当連結会計年度には、制作の一元管理の強化と 効的 人材活用の推進、重複し いた翻訳体制の見直し
、更 効率化 図 まいりました。今後も引き続き制作業務全般 精査し、付加価値業務と 産業務の り 分け 行うこと 業務ごとの最適化 図り、更 原価低減 進 まいります。
※ .o9 .そっerそeっ oさ 9しじそgs コン ュータ の情報 通信機器 け く、世の中に存在す 様々 に通信機能 持たせ、インターネットに接続したり相互に通信す ことにより、自動認識や自動制御、遠隔 計測 行うこと
※ (分 ーキング 商品が全 の分:加盟国の基準 満たすものに付け ーク 、分分A 欧州経済領域 やト ルコ、スイス 販売す 際には取得が必要と
※ ).9A )制rてじそ .そさorm制っじoそ 9とたじそg Arげしじっeげっ綱re 技術情報 制作 発行 配 す た のX21に基づいた アーキテク ャ
株主との対話 株主還元
当社グループ は、株主の皆様との対話 通 た企業価値の向上 目指し おり、株主の皆様に 益 企業情報 の発信や.7活動 積極的に推進し いく方針 す。この対話 通 、経営方針や経営戦略につい もより分かり やすい説明 目指し、株主の皆様と当社グループとの建設的 関係 築い いきたいと考え おります。
こうした方針 前提に、株主還元の内容や趣旨説明につい も経営の最重要課 の一つとし 認識し おり、将 来の事業展開と経営基盤の強化のた に必要 内部留保は残しつつ、充実した株主還元 行うことが重要 あ と 考え おります。 しくは 第 提出会社の状況 配当政策 ご参照く さい。
中長期的 会社の経営戦略
当社グループは、新中期経営計画の基本方針に基づき、市場や顧客環境に依存せ 、悠久の持続的成長 実現す た の事業及び企業基盤の構築 図 た 、以 の経営重点戦略に取り組ん まいります。
事業強化戦略
グローバルネットワークの強化 事業分 、事業領域の 大 上 業務の強化及び深化
創造性の高い事業への転換 体制強化戦略
コーポレート バナンスの強化
人材育成と分S。分mたせoとee S制っじsさ制げっじoそ 向上 業務改善と生産性向上
会社の支配に関す 基本方針
当社は、財務及び事業の方針の決定 支配す 者は、安定的 成長 目指し、企業価値の極大化 株主共同の利 益の増強に経営資源の集中 図 べきと考え おります。
現時点 は特別 買収防衛策は 入し おりませんが、今後も引き続き社会情勢の変化 注視しつつ弾力的 検 討 行 まいります。
事業等のリスク
本報告書に記載した事業の概況、経理の状況等に関す 事項のうち、投資家の 断に重要 影響 及 す可能性 のあ 事項には、以 のよう ものがあります。
また、当社グループとし 、必 しも事業遂行上のリスクとは考え い い事項につきまし も、投資家の投資 断上重要 あ と考え 事項につい は、積極的 情報開示の観点か 開示 し おります。 お、文中に おけ 将来に関す 事項は、本報告書提出日現在におい 、当社グループが 断したもの あります。
気変動によ リスク
当社グループ 含 たBっoB 企業間の商取引 メインビ ネスとした会社の業績は、 気の影響 け易い 傾向にあります。当 社グループは、 ービス内容 の多様化や、取引顧客の多様 化、 ービス提供地域の 大 図 り、 気の影響 けにくい事業構造の形成に努力し おりますが、顧客が 気悪化に伴い事業の縮小 製造拠点 の撤廃 統廃合 のリスト ク ャリング 行うことや、製品開発の縮小や先送り 遅 、当社グループ が提供す ービスの利用が縮小さ 、当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
主要顧客 あ 日系メーカーのグローバル 製造拠点の移転リスク
当社グループの売上高は、国内の 海外におい もそのほとん 日系メーカーが占 おり、当社グル ープの海外現地法人の主要顧客と います。そのた 、主要顧客た 日系メーカーがグローバル 生産活動の 再 に伴い、製造拠点 移転した場合、当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
ー ーレス化の影響
近年、コンシュー ー向け タル製品 中心 に取扱説明書とい た ュ アルの ー ーレス化が進 、ま た、 タル製品そのものの市場の縮小 け同製品向け販売が大きく減少しました。当社グループはグローバル ネットワークの活用 により、 ー ーレス化の影響 相対的に けにくい 薬品 療機器、生活用品メーカ ーや輸送機器メーカーとの取引 大や梱包関連のビ ネス 大に努 おりますが、現在は複合機やプリンター
オフ ス向け製品の情報機器メーカーとの取引も多く、更にオフ ス の ー ーレス化が進 複合機 の市 場が将来縮小し いく場合は当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
入価格変動リスク
当社グループは、海外 は主に紙製品 取扱説明書、化粧箱、 ベル等 取り扱 おり、その原材料 あ 紙の価格の変動により、 入価格が影響 けます。この 入価格が上昇した場合、直 に製品へ価格転嫁 き い場合もあり、その場合は、当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
為替変動リスク
当社グループの 成「9年 期の全売上高のうち、【9.9%が海外 の売上高に り、為替レートの変動によ 為 替換算後の金額に影響 けます。 高もしくは 安 が進行した場合は、当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
利子 債残高に関す リスク
当社グループの 成「9年 期 の 利子 債残高 借入金、リース債務の合計額 は【,15【百万 と総資産の 50.0% 占 おります。原則、変動金利 借入 行 おり、市場金利が上昇した場合には、金融費用が増加す
、当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
カントリーリスク
当社グループの 成「9年 期の全売上高のうち、39.0%が東南ア ア 、「3.0%が中国 あり、こ の国 の法改正や人件費高騰、外交問 の要因により、顧客の撤退や生産縮小 の影響が出 と、当社グループも 影響 けます。当社グループ は、多くの国に進出し、その影響 分散す 事 リスク 縮小す 事業構造 築 い おりますが、カントリーリスクが顕在化した場合には当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
7812/E31622/クレステック/2017年
-15-
製品の品質にかか リスク
当社グループは、 タル製品や家電、輸送機器 の取扱説明書の制作 集 印刷や、梱包材 の供給 行 おります。当社に 社長直轄のグループ全体 統括す 品質管理室 設置し、加え 各拠点にも品質担当者
配置す こと 、 続的に品質の向上 改善 図り、顧客の ー に応 適時適 対応 図 体制 構築し おります。しかし が 、企画 集 制作時のミスや印刷時のミスプリント、乱 が発生した場合には、損 害金額の規模や 度、事後対応、更には当社グループの信用が失墜す ことによ 、業績に影響 与え 可能性 があります。
9 主要顧客の生産動向によ リスク
当社グループの 成「9年 期の売上高のうち、最大顧客 も全体の10%程度 あり、特定の顧客によ 影響は あ 程度、分散さ おります。しかし が 、主要顧客の生産動向が変化した場合には、特定の地域セグメント の損益が悪化す し 、当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
10 競合によ リスク
国内 は、主に電機メーカー のリスト ク ャリングにより、既に ュアル制作業界は縮小し い とい わ おります。今後、更に国内メーカーのリスト ク ャリングが進 と、現存の同業会社の中 も更に競 が 進 た 、その様 状況が生 た場合、当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
海外 も同様に、 日系メーカーのリスト ク ャリングが進ん おります。 また、ローカルの同業会社も 頭 し、競 は厳しく おります。た し、新興国の発展 に伴い、より高品質の ービスが求 ース も増え き おり、今後も顧客か の業務発注 け、かつ、発注 増加させ た にも、海外 の高品質、安 定供給、安定価格 の優位性に向けた対応 図 おりますが、今後、優位性 維持 続 き い場合は、当社グ ループの業績に影響 与え 可能性があります。
11 情報漏洩によ リスク
当社グループ は、顧客の未公表の新製品及びリ ューアル品に関す 開発情報に接し おります。また、業務 上 顧客に関す 個人情報 扱う機会は限定的 はあ ものの存在し おります。当社グループ は、リスク ネ メントの中 も情報セキュリテ に関し 、最重要項目の一つとし 捉え、情報セキュリテ 分科委員会 設置 し、グループの諸規程の制定、役員 従業員 ート社員への研修の実施、管理体制の体系化、システ 運用の 強化 実施し おります。しかし が 、その情報が漏洩した場合、顧客か 当社グループへの損害賠償請求や信 用の低 、取引停 、当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
1「 法規制に関す リスク
現在、当社グルー プは、許可 認可 経営 行う上 直接的に規制 け 事業は営ん おりませんが、今 後、取扱説明書及び修理 ュアル の制作物の表現内容 に新たに影響 与え 法令、各種規制が撤廃もし くは緩和さ た場合には、取扱説明書の記載義務が減り、結果 ー 数 が減少し当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
13 優秀 人材の確保
当社グループが 続的 成長 続け た には、優秀 人材 確保し、教育 育成し いくことが重要課 の一 つ あ と認識し おります。そのた 、当社グループは、採用活動の全社的強化及び能力開発体制の構築 、 優秀 人材の獲得 育成に努 おります。しかし が 、当社グループが求 人材 計画通り確保し育成 き
か た場合、当社グループの事業及び業績に影響 与え 可能性があります。
14 自然災害、人災等につい
当社グループは、国内、海外に多くの拠点があります。B(2分科委員会 設置し、緊急時 の事業の 続のた のバックアップ体制 構築し おりますが、今後、局地的 水害や地震 の自然災害や火災、暴動、テロ の 人災が発生した場合は、当社グループの業績に影響 与え 可能性があります。
経営上の重要 契約等
当社は、 成「9年 15日開催の取締役会におい 、当社 株式交換完全親会社、大 印刷株式会社 株式交換 完全子会社とす 株式交換 実施す こと 決議し、当社、大 印刷株式会社、大 印刷株式会社株主との間 合 意し、同日付 基本合意書 締結いたしました。
その後、当社は、 成「9年 日開催の取締役会におい 、当社 株式交換完全親会社、大 印刷株式会社 株 式交換完全子会社とす 株式交換 実施す こと 決議し、同日付 株式交換契約 締結し、 成「9年 日付 効力が発生いたしました。
細は、 第 経理の状況 連結財務諸表等 。 )連結財務諸表 注記事項 重要 後発事象 に記載のとお り あります。
研究開発活動
当社グループ は、多様化す 顧客 ー 的確に把握し、その ー に沿 た新しいメ ア 媒体 やシステ
、印刷技術の提供 す た に、分 工程ごとにそ 部門 設置し、研究開発活動 行 おります。 ュアル作成の分 工程 は、メ アの 様や端 の普及により様々に変化す 取扱情報の提供方法に対応 す た 、 ュアルや教育コンテン の開発部門 設置し おります。また、製品コスト低 に伴う ュアル制 作費のコスト ウンにも対応す た 、顧客へ販売す た の ュアル作成 ール開発や作業効率化 ールの開発 部門 設置し おります。
ュアル印刷の分 工程 は、開発、設計 国内 、生産 海外 行う顧客に対し、国内と海外の両方 ポ ート き 体制 構築す た に、包装設計グループ 設置し おります。こ により、海外現地 原材料 入手し 生産した場合と同 様 の ンプル 国内 作成したり、海外生産の設備的メリット メリット 顧客に提案し たりと、日系メーカーの要望に応え 体制 取 ことが可能と おります。
最近 連結会計年度におけ 研究開発活動に要した費用は、 表のとおり あります。 前連結会計年度
自 成「7年 日 至 成「8年 30日
当連結会計年度 自 成「8年 日 至 成「9年 30日
当社 日本 におけ 研究開発費 5「,【37千 3【,【8【千
計 5「,【37千 3【,【8【千
7812/E31622/クレステック/2017年
-17-
財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析
文中の将来に関す 事項は、本報告書提出日現在におい 当社グループが 断したもの あります。
。1) 重要 会計方針及び見積り
当社の連結財務諸表は、わが国におい 一般に公正妥当と認 い 会計基準に基づき作成し おり、この 作成にあたり重要と 会計方針につい は、 第 経理の状況 連結財務諸表等 。1)連結財務諸表 注記 事項 連結財務諸表作成のた の基本と 重要 事項 に記載し おります。
また、当社の連結財務諸表作成におい 、損益及び資産の状況に影響 与え 見積り及び 断につい は、過去 の実績や当該取引の状況に照 し 合理的に 断し おりますが、見積り特 の不確実性か 業績及び財政状態に 影響 及 す可能性があります。
お、見積り及び 断に影響 及 す重要 会計方針とし は次のものがあ と考え おります。 退職給付債務及び退職給付費用
当社は、退職給付に係 債及び退職給付費用の見積りに際し 、簡便法 採用し おります。基礎と 退 職給付債務は、退職金規程に基づい 見積も た、年度 におけ 自己都合要支給額 あります。従 、原 則 あ 数理計算に基づいた退職給付債務及び退職給付費用とは、差異が生 可能性があります。
貸倒引当金
債権の貸倒 によ 損失に備え た 回収不能見込額 見積り、引当金 計上し おりますが、将来、債務者 の財政状態が著しく悪化した場合、引当金の追加計上等によ 損失が発生す 可能性があります。
繰延税金資産
連結財務諸表と税務上の一時差異につい 繰延税金資産 計上し おります。繰延税金資産の回収可能性に つい は、税務計画 考慮し見積 おりますが、予測不可能 前提条件の変更等により見直しが必要と た場合、繰延税金資産が減額さ 税金費用が計上さ 可能性があります。
「 経営成績の分析 売上高
当連結会計年度の売上高は14,879,598千 前連結会計年度比4.4%減 と りました。国内売上高は 4,473,1「3千 前連結会計年度比5.1%減 、中国地域売上高は3,4「7,957千 前連結会計年度比7.5%減 、 東南ア ア地域売上高は5,797,481千 前連結会計年度比0.7%増 、欧米地域売上高は1,181,035千 前連結 会計年度比15.0%減 と りました。
国内 は、輸送機器メーカーや情報機器メーカーとの取引が堅調に推移し おります。海外 は、 高の影響 により売上高が減少し おりますが、東南ア ア地域の情報機器メーカーや中国地域の 薬品メーカーとの取引 が 大し おり、欧米地域の輸送機器メーカーとの取引も堅調に推移し おります。
売上総利益
売上総利益は3,747,「79千 前連結会計年度比0.5%増 と りました。こ は、 高の影響によ 売上高の 減少はあ たものの、東南ア ア地域におけ 原価低減、米国におけ 生産体制合理化によ 経費削減、日本に おけ 退職給付に係 年金資産の増加に伴い退職給付費用が減少したことによ もの す。
営業利益
営業利益は【91,155千 前連結会計年度比35.【%増 と りました。こ は、販売費及び一般管理費につい
、米国におけ 生産体制合理化によ 経費削減や日本おけ 退職給付に係 年金資産の増加に伴い退職給付費 用が減少したことによ もの す。
経常利益
経常利益は714,340千 前連結会計年度比1「8.【%増 と りました。こ は、営業利益の増加に加え、主に 為替差益【0,9【9千 計上したことによ もの す。
親会社株主に帰属す 当期純利益
親会社株主に帰属す 当期純利益は3【7,790千 前連結会計年度比100.4%増 と りました。 株当たり当 期純利益金額は、当連結会計年度は1「1.05 前連結会計年度比110.【%増 と りました。
3 経営成績に重要 影響 与え 要因につい
経営成績に重要 影響 与え 要因につきまし は、 事業等のリスク に記載し おります。
4 経営戦略の現状と見通し
経営戦略の現状と見通しにつきまし は、 経営方針、経営環境及び対処すべき課 等 に記載し お ります。
5 資本の財源及び資金の流動性につい の分析 資産、 債及び純資産の状況
当連結会計年度 の資産合計は、前連結会計年度より1,480,50「千 増加し、1「,3「「,831千 前連結会計年 度比13.7%増 と りました。こ は主とし 、現金及び預金の増加「80,1【「千 、短期貸付金が739,813千 増加したことによ もの あります。尚、短期貸付金の増加のうち740,000千 につい は、 成「9年 日 付 株式交換により当社の完全子会社と た大 印刷株式会社への貸付金に ります。
当連結会計年度 の 債合計は、前連結会計年度より838,0【1千 増加し、8,443,8「5千 前連結会計年度 比11.0%増 と りました。こ は主とし 、支払手形及び買掛金「3【,935千 、短期借入金303,「74千 、1年 内返済予定の長期借入金「38,437千 、長期借入金175,7「5千 の増加によ もの あります。
当連結会計年度 の純資産合計は、前連結会計年度より【4「,441千 増加し、3,879,00【千 前連結会計年 度比19.8%増 と りました。こ は主とし 、利益剰余金の増加「97,911千 、為替換算調整 定「71,008千
の増加によ もの あります。
キャッシュ フロー
業績等の概要 。「)キャッシュ フローの状況 に記載し おります。
財政政策
当社の事業 は、国内 はそのほとん が役務提供型の業務 あ た 、多額の設備投資が必要と 事業 はありません。一方、海外 は工場型拠点と商社型拠点があり、商社型拠点 は多額の設備投資は発生しま せんが、工場型拠点 は新規投資や現状設備維持の投資が必要に ります。
運転資金につきまし は、当社グループの製品は 注か 納品 検収 支払ま の イトが比較的短く、多 額に先行 費用が発生す ことはありません。現在は、主要取引銀行 行によ 「0億 のコミットメント契約 結ん おります。また、既存設備維持の投資に関し は営業活動によ キャッシュ フローより行うことと し おりますが、新た 追加の投資が必要 場合には、リース契約もしくは長期借入金 まか おりま す。
また、現在の長期借入金残高は、過去に投資した事業によ ものがその大半 占 おります。
7812/E31622/クレステック/2017年